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水虫治療の内服薬は腎臓にダメージを与える可能性

足裏にクリームを塗る人

水虫は、正しく治療を行わないとなかなか治らない病気です。
感染力もあるため家族や周囲の人に移してしまう可能性もあるので、早めの治療が望まれます。

現在では市販の水虫治療薬も数多くあり、手軽に手に入れることができるので利用している人も少なくないものですが、ただ気をつけないといけないことは、水虫は薬を塗布してしばらくすると、症状が落ち着いて治ったように見えるため、そこで薬の塗布をやめてしまうと、皮膚の奥の方に水虫の原因菌が残ってしまい、完全に治療を行わないと再発してしまいます。
また正しく治療をおこなわないと、何年かけても治らないというようなことにもなりかねません。

そのため確実に治療を行うには、皮膚科を受診することが最適です。

皮膚科では水虫の治療に塗り薬と内服薬が処方されます。
ただこの内服薬は肝臓と腎臓にダメージを与える可能性もあるので、注意が必要です。

もし肝臓や腎臓にダメージを受けてしまうと、治療が一生続くことも考えられますから、医師とよく相談して決めることが大切です。
皮膚科では水虫治療の投薬を行う人に対して、1ヶ月に1度の頻度で血液検査を行うことが義務づけられているので、その際に肝臓や腎臓にダメージがないかを確認する事ができます。
ただクリニックによっては、血液検査を行わないところもあるかもしれませんから、その場合には医師に確認することが大事です。
基本的に水虫の内服薬は6ヶ月飲み続ける必要があるので、長期にわたって受診と検査を行う必要があるので、水虫治療には時間がかかります。

また足水虫と爪水虫とでは、治療期間に差があり、爪水虫の方が治療をするのに時間がかかってしまうので、そうならないためにも、予防のためにこまめに足を洗い十分に乾燥させることが大切です。

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