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小水疱型水虫は皮膚科の水虫治療で解消しよう

脚に塗り薬を塗っている女性

水虫と一言で言っても、その種類は多種多様です。
足の裏にできる水虫の1つとして、挙げられる「小水疱型水虫」は、かなり強い痒みが出る事で知られています。

小水疱型水虫は土踏まずや指の付け根などに、小さな水疱ができる水虫です。
水疱は赤みを帯びる事もあります。
痒みが激しい為、水虫になっている所を搔き毟ってしまい、白や黄色い知るが出るケースも多いようです。

その部分から今度は違う細菌が侵入すると、化膿を引き起こしやすくなるので注意しましょう。
小水疱型水虫は痒みが強く、症状も進みやすい事から市販薬で対処は難しいと言われています。

水虫は白癬菌と言うカビが感染する事で発症する、皮膚感染症ですので、自己流の対処法ではなく皮膚科でしっかり水虫治療を受ける事が大切です。

皮膚科では小水疱型水虫に対し、抗真菌薬による水虫治療を行います。
白癬菌を死滅させるような作用のある外用薬を、患部に塗る事で水虫を改善します。

外用薬による水虫治療は症状が軽い場合、約3ヶ月から4ヵ月程度、治療に時間が必要です。
白癬菌が増殖し水虫が進行しているという場合は、半年以上治療にかかってしまうケースもあるようです。

また、白癬菌は皮膚だけでなく実は爪にも感染します。
爪水虫になってしまうと、さらに治療期間は延びてしまいます。

小水疱型水虫は、汗疱や掌蹠膿疱症など他の皮膚病と症状が似ている部分があるので、水虫と気づかず放置してしまいがちです。
ですが、早めに治療を始めないと長い間、痒みに悩まされる事になります。
ですので、少し変だなと異変を感じたら、早めに皮膚科を受診しましょう。

白癬菌に感染しているかどうかは、顕微鏡による簡単な検査方法で分かります。

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